色について

ホームページ制作やパンフレット・ロゴ制作などにおいて、
「色」の持つ効果・影響力を知っておくことは、最適のデザインを創るために必要なことの1つです。

色自体が効果を持つのに加えて、ヒトは主に視覚から物事を判断する習性があることからも、
色ひとつで人の気持ちが左右されることが多いというのも当たり前のことかもしれません。
青は気持ちが落ち着き、赤は積極的攻撃的になりやすい、というのは良く知られていますね。
ホームページ制作やランディングページ制作には、特にこの色効果が利用されています。

例えば、
カタイ業務を行っている税理士サイトなどでは、格調高い青や深緑や茶系などで、洗練されたデザイン。
飲食サイトでは、食欲をそそる赤や黄、またはその食品に合ったカラーを。
病院サイトでは、清潔感と透明感の表す白系をベースに。
夜のお店サイトでは、華やかさとゴージャス感セレブ感を出す紫や黒を。
あえて奇抜にするのでなければ、ジャンルによってよく使われる基本色があるものです。

人類が昔に物々交換をはじめた時より現在に至るまでの何千年もの間、多くの専門家たちに研究されてきた広告学と同様に、
色についても、一人よがりで奇抜さを追求するよりも、基本に従うことのほうが成功する可能性は高いものです。
基本と違った色を使いたい場合も、ワンポイントのアクセントに留めることを検討しましょう。

 

「色の効果は、長年専門家たちが研究してきたもの。独りよがりでその常識をひっくり返せるものではない」
(T.佐々木)

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