成果を出すホームページは、反響を上げるための仕掛けがすべて

商品・サービスの広報宣伝のためにホームページを開設したのに成果を実感できない社長様へ

ホームページは、ただ公開するだけで
自動的に成果が出るというものではありません

ライバル会社のホームページの成果が出ているのは、
きっと反響を出すための企画戦略・運用計画が
しっかりと練られ、そして実行され続けているためでしょう

では成果の出ているホームページは何をしているのでしょうか

反響を上げ、成果を出すために多くの人から「見つけてもらう」工夫

ホームページの成果というとまず思い浮かべるのは検索結果で上位に表示させること、つまり「SEO対策」の成果です。
SEOは制作中に行う「内部対策」と制作後に行う「外部対策」に大分されますが、
近年はどのホームページも一定以上の対策は行っていると考えてよいでしょう。
予算や方針、そして販売している商品・サービスにおけるSEOの重要度などを考慮し、適切な規模の対策をとりたいところです。
費用をかけずに内部の工夫でできることはしっかり行い、費用がかかる部分は計画的に、というのがコツですね。
また「見つけてもらう」ためには、検索順位だけではなく、他媒体も併用して玄関口を拡げておく工夫も必要です。

見られて、輝け

反響を上げ、成果を出すために「価値や魅力」はストーリーで伝える

あなたが物を買うときに、その商品に何かしらの魅力を感じたからこそ購入したくなるというのと同様に、
ホームページで売上・反響を上げたいと考えるなら、見ている人の心に響くような、
またずっと印象に残り続けてもらえるような工夫をして、魅力も感じさせなければなりません。
そのためには、ユーザーのほしい情報をストーリーを読み進めるかのようにスムーズにわかりやすく伝え、
商品・サービスのメリット、それを取り入れることの優越感・便利さ、限定感などをわかってもらうことが第一ステップとなります。
さらにその商品・サービスを1つの「ブランド」として確立して認知度を上げ、
自然に多くの人々に「優れた商品・サービスだ」「〇〇と言えばこの会社だ」と思わせることができたら大成功と言えるでしょう。
ただダラダラと「ウチの商品はスゴイですよ」と書くだけでは効果がないのに、多くのホームページはそれに近い状態です。

売ろうとしたら買われない

反響を上げ、成果を出すために「着地点」をハッキリさせる

あなたのホームページの目的はなんでしょうか。ゴールはどこでしょうか。
ほとんどは「商品の売上や知名度をあげたい」「セミナーに参加してほしい」「依頼や問い合わせがほしい」といったことが
目的になるかと思います。(「とりあえず要るから作った」といったケースはここでは省略いたします)
当然ながらホームページ制作では、その目的のための打ち出し方、デザイン、ライティングで構築し、
最終的に閲覧者に「お問い合わせ・相談・参加申しこみ」といったボタンを押させるのがゴール(着地点)になるのであれば、
すべての流れをそこに向けて進行しやすくしなければなりません。
「お問い合わせボタンが見つからない」「相談していいのかどうかわからない」「申し込んだあとの流れがわからなくて不安だ」
と閲覧者が感じてしまった時点でアウトです。結局は何が言いたいのかを明確に表現しましょう。

ゴールが無いと迷走する

反響を上げ、成果を出すために「安心・安全・信頼」が第一であること

インターネットの世界では最後には安心・安全・信頼が最重要となります。
会社や商品が安心できるものであることはもちろんですが、万が一の際の対応やアフターサポート面について明記したり、
顧客の不安を先回りして解決するためのコンテンツを載せておかなければなりません。
他にも、担当者のプロフィール、第三者からの評価(既存顧客からの感想)、プライバシーポリシー、会社概要の詳細など、
当たり前のことではありますが、しっかりと載せて信頼度UPを目指しましょう。

誰だって、安心したい

先程「成果が出ている・・」という言い方をしましたが、実際には、
成果は自然に「出ている」と言うより、努力して「出す」べきものです。
成果を出すための戦略をとったから出ているのです。

成果を出すための方法

ホームページ制作の、よくあるお悩みとその解決方法【悩みの例】こんなお悩みはありませんか

業者の選択の不安
ホームページ制作会社が多すぎて、
どこに相談してよいのか決められない
制作費0円~数百万円まで幅があって、
適正な相場がどれくらいなのか判断できない
成果・コスパが不安
制作にお金や時間をかけたぶん、
元を取り返せるのかを考えてしまう
満足できる品質のものが
できるのだろうか
担当者の実力が不安
原稿などを用意してくれと言われるだけで、
大して何もしてくれないか不安
業者から専門用語ばかり言われても
理解できないし質問もできない。
そもそも要るのか?
わざわざ制作会社に頼まなくても、
ソフトを買えば自分で作れるのではないか?
結局あれこれ悩んでいるだけで、
忙しいということもあり、まったく進まない。

ホームページ制作業者というと、ただコツコツ作るだけが仕事だと思っていそうで、
本当にクライアントを第一に考えているのかどうか怪しいものだ。
我々が長年行ってきた事業をたった1回打ち合わせただけで理解できたフリをしたり
質問にまともに答えられず提案もできないただの「御用聞き」の窓口担当者とか、
初めてデザイン担当をする実力不足なデザイナーの練習台にされるのは絶対にイヤだ。
でも、運が悪いとそうなってしまう可能性は十分あるし。。
逆に中途半端に慣れた人だと、今度はエラそうで煩くて話が合わな・・(以下略)

ホームページ制作の、よくあるお悩みとその解決方法【悩みの分析】なぜ、そんなに悩みが多いのか

ホームページ制作は「まだ見ていない物を買おうとしている」のと同じですから、
はじめにいろいろと悩み迷うのは当然のことです。
これから作っていく企画構成やデザイン、文章ライティング、イメージ画像、
それを組み立てていく制作会社スタッフの実力や情熱など、全てが不透明のまま契約購入するような流れになります。
さらにその後の成果や目標・運営管理といったことまで考えてしまうと、心配にキリがありません。
また、会社の看板として注目される重要なものだし、金額も数十万円~は掛かるものです。
”ハズレのホームページ”を作ってしまわないために、一体何を基準に制作会社を決めれば良いのでしょうか。

ホームページ制作の、よくあるお悩みとその解決方法 【悩みの解決法】悩みを解決するたった1つの方法

優れたホームページを作り、納谷威を解決できるかどうかは、制作監督(Webディレクター)の実力がすべて!

webディレクターとは?

webディレクターは、ホームページ制作全体を管理進行するリーダー・監督のような役割を担います。
社内では制作チームのリーダーとして制作物やスケジュールを管理しながら、社外ではクライアントとの打ち合わせで
提案とヒアリングをおこなってホームページ全体像を組み立て、契約・交渉をまとめていきます。
(※制作会社や案件規模によって、役割分担は多少は異なる場合があります)
ホームページで成功するか失敗するかは、ズバリこのwebディレクターの力量によって決まると言っても過言ではありません。
つまり、ホームページ制作の悩みを解決するたった一つの方法とは、優秀なwebディレクターに出会うこと、となります。

「えっ?監督よりもデザイナーの実力のほうが重要なんじゃないの?」と思われる方も多く、たしかにそれも正解です。
ですがホームページは、どこか他社のキレイなデザインを真似さえすれば簡単に良いものが出来上がる、というものでもなく、
取り扱っている商品や販売戦略計画、ターゲット顧客層などによって、ホームページでの宣伝手法は、
「強く断言するような口調でしっかり打ち出す」か、「やさしく安心感を出す」か、なども変えないといけませんし、
それによってデザイン、色づかい、文章ライティング、キャッチコピー、ストーリー展開や掲載順序、イラストか写真か動画か・・
などの細かい部分も変動していくものです。
取り扱っている商品とホームページのデザインがマッチするかどうかを考えず、単に他社ホームページが綺麗だからといって真似するだけでは、
本当の意味で貴社にとって良いデザインとは言えません。
「良いデザイン」とは「貴社に合ったデザイン」です。
デザイナーとして「綺麗なデザインを作る」ことはとても重要なこと、ですがしっかり練られた企画のうえに成り立ったデザインでないと、
閲覧者の心に響かないものが出来てしまうものです。

たからこそホームページ制作は「多くの実績経験のあるwebディレクターによって監修される」ことが強く推奨されます。

webディレクターに求められるスキル

webディレクターは、社外ではクライアントとの打ち合わせからキーワードを読み取りつつ強みを引き出し、
社内ではホームページ制作作業の根幹となるサイトマップやストーリー展開、デザインレイアウトなどを企画して
デザイナーやライターなどの制作チームのリーダーとして進行する、ホームページ制作の監督ともいうべき役割を果たします。
クライアントも千差万別であるため、よくある「webディレクター入門」のような本を読むだけでは大して戦力になれないことが多く、
そうした知識に加えて多くの経験も必要となってきます。
ここでいう経験とは、ただ回数が多いというよりは、いかに様々な規模・種類の案件を完遂させてきたか、がポイントです。

ホームページ制作の悩みを解決して成果を出すには、
経験と実力のあるwebディレクターと出会うことが唯一最善の方法。

エス・スリー

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