名刺制作

エス・スリーの名刺制作について

会社の顔、そして個人の顔

名刺は、会社とあなた自身の印象を相手に伝える看板とも言うべきものです。
作り手の好みでデザインされることが多いですが、これもホームページと同様に、受け取る側のことを考え、また企業イメージに合わせて制作するのが望ましいでしょう。
大手企業やカタイ事業をしている場合はシンプルに、おしゃれな店舗やデザイン業をおこなっている場合はやや奇抜に、セミナー事業や書籍を出している場合は2つ折りで情報満載に、
など、名刺のデザインには適材適所があります。
    

「捨てられない」「埋もれさせない」ことが重要

名刺は、たとえどんなに目立ったデザインで作っても、すぐに名刺ケースに入れられて埋もれてしまうものです。
しかし印象に残った名刺であれば、時々色や絵柄を思い出し、また手に取ってくれるかもしれません。
印象に残る名刺とは、ただデザインを奇抜にするものではなく、
先述のとおりあくまで適材適所の理念を根幹としつつ、高級感のある構成、凝った紙質(紙以外のもの)、 装飾オプションの工夫(ミニ書籍のように複数ページからなる、スマホで見ると映像が流れる、等)があると良いですね。
さらに、CI理念を織り交ぜた名刺は、相手にあたえるインパクトも大きくできるでしょう。
ただし形や大きさについてはあまり奇抜なものにせず、名刺ケースに自然に入るものでないと貰った側が迷惑と感じることが多いため、一般的なサイズが推奨されます。