ホームページ制作

エス・スリーのホームページ制作について

最初の見た目で、9割決まる。

人の印象は出会って3秒~5秒で決まると言われており、
視覚情報が55%・聴覚が38%・話す内容が7%で判断されています。
本番の話し合いに入る前に、
最初の数秒のあいさつの印象だけで既に9割方判断されているということです(メラビアンの法則)。

ホームページ制作も、これと似たことが言えるでしょう。
最初のTOPページ画面のデザイン雰囲気、キャッチコピー、その下の説明文章のはじめの4~5行程度あたりまで読んだ時点で、
「もう要らない」と閉じられてしまうか、
「もっと下まで読みたい!」と思われるかが決まってしまいます。

デザインはただキレイであっても事業内容と合っていなくては無意味(あえて奇抜にする手法を除いては)ですし、
閲覧者に「どう役に立てるのか」のメリットを記述するのは
はじめのキャッチコピーに短く的確にまとめられているのが理想です。
「読ませる」というより「魅せる」ことを意識しなければなりません。

どんどん「次」が読みたくなる、ストーリー展開を。

第一見で好印象を持ちもっと詳細を読もうと思ってくれた閲覧者は、
TOPページ下部やサブページへと進んでくれるでしょう。
ただしそこでまたダラダラと長文を書いてしまっては、すぐにリタイヤされてしまうでしょう。

こちらの想いを伝えたいという気持ちはわかりますが、
無理矢理伝えようとすればするほど閲覧者は立ち去ってしまうものです。
閲覧者は他に何十ものホームページを見比べているのに、ダラダラ長い論文など読まれるはずもありません。
興味をもってから、初めて読まれるのです。

情報量が多くてどうしても長文を載せたいという場合は、
時折イラストや写真を混ぜたり、読み手を引きこむストーリー仕立てにするなどの工夫が必要でしょう。
それでも、はじめのファーストタッチは短くコンパクトにまとめなければなりません。

制作の流れ

上記のサービス・理念を盛り込みつつ、貴社の目的や用途に応じてホームページ制作をいたします。
これまで、企業・店舗・士業事務所サイトなど多岐にわたり、
それぞれのターゲットに合わせて高い反響を目指したサイト制作を行ってまいりました。
「ターゲットに合わせる」ために、
はじめの企画・お打合せでは、一例として以下のようなヒアリングをさせていただきます。


    ■これまで貴社が行ってきた営業方針について。
  • →今後インターネットを利用してどのように利便性をあげるかを検討する
  • →これまでのいわゆる「足で稼ぐ」営業スタイルとの融合を検討する
  • →ホームページが営業の柱となる場合、SEO対策や広告をどこまで利用すべきか

    ■現在の顧客、および今後増やしたい顧客の種類について
  • →顧客はインターネットをよく使う方々なのか。またパソコンかスマホのどちらをよく使うのか
  • →ホームページを、「上から目線で教えてやる」タイプにするか、「丁寧にやさしく教えて差し上げる」タイプにするか
  • →それに応じて、写真orイラストの割合、色選定、ライティングの言葉遣い、デザインは定番か奇抜か、の基本方針を決める
  • →顧客のほしい情報を、どのようなキーワードとストーリーで載せていくか
  • →顧客の知識レベルに合わせて、どこまで専門用語を使うべきなのか検討

    ■ホームページをどのように使うか(どう使うべきかのご提案)
  • →どこまでの情報量・深い情報を掲載するべきか
  • →公開レベルについて、どこまでは全体公開してどこからはパスワード制限を設けるか、問い合わせしてから教えるか、について検討
  • →お問い合わせ時に記入してもらう個人情報について

制作は、近年主流となっているワードプレスから、
従来の静的html/CSSのコーディングまでご対応可能です。
それぞれのメリットについても、お打ち合わせ時にしっかりご案内させていただきます。