いま求められる「提案型プログラマー」

プログラマーと聞くと、パソコンに向かって黙々と作業しているだけとの印象を持たれがちですが、それは昔のイメージと言えます。

たしかに実際は、ひたすらパソコンに詳しく多くの知識と技術をもつプログラマーは一流とされ、多くの企業から求められています。
しかし近年はいわゆる「ただ作業するだけ」であれば、インドやパキスタンといった海外のプログラマーのほうが注目され、安価で高度な業務を請け負い活躍しています。

そんななか今後生き残っていくのは、クライアントとのコミュニケーションもしっかり取れ、企画から提案プレゼン交渉も可能な「提案型のプログラマー」でしょう。

パソコンに向かう作業だけでなく、自身で交渉や打ち合わせもこなせる。
そのことでクライアントからも厚い信頼を勝ち取ることができるのです。

それこそがいま求められている、幅広い対応力で即戦力となる「超一流のプログラマー」と言えるでしょう。
困難な契約交渉や、大勢の前での企画提案プレゼンまでは、プロデューサーやディレクターの専門家に任せたほうが良いかもしれませんが、
ちょっとした企画力や交渉力があれば、将来独立して活躍し続けるための武器にもなりうるものです。

技術はもちろん第一。ですが海外との競争に負けないためには、
”さらに一歩” 先を目指したオンリーワンのプログラマーになる必要があるでしょう。

 

「プログラム知識のほかにもう1つ、提案力という武器を持とう」
(T.佐々木)

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